このカテゴリーでは、古代ギリシア・ローマで用いられていた皿や壺などの陶器を解説いたします。
皿や壺は時代や地域によっても形状がかなり異なります。現代の考古学者や美術学者がそれぞれの壺の特徴に合わせて区分し、名前を付けています。このカテゴリーでは代表的なものだけを扱っています。
またギリシアとローマでは形状などが異なります。下記ではギリシアの壺などを中心にしていますが、その形や名前はローマで使われていたものに当てはまる場合も多いです。
3D画像は河島が作成したものです。
このカテゴリーの参考文献は下にまとめてあります。
画像もしくは名称をクリックすると、その種類の陶器の名前、形状、解説、画像などを見ることができます。
貯蔵・運搬用の壺
アンフォラ(Amphora)
容器(アンフォラ以外の壺)
ペリケー(Pelike)
ヒュドリア(Hydria)
スタムノス(Stamnos)
ルートゥロポロス(Loutrophoros)
レベース(Lebes) - ディーノス(Dinos)
レベース・ガミコス(Lebes Gamikos)
混酒器
クラーテール(Krater - Crater)
冷酒器
プシュクテール(psykter)
デキャンタ
オイコノエー(Oinochoe)
オルペー(Olpe)
クース(Chous)
キュアトス(Kyathos - Cyathus)
陶器もしくは名称をクリックすると、その種類の陶器の名前、形状、解説、画像などを見ることができます。

以下のサイトを参考にさせていただきました。